なつかしい
今日は写真を整理していたら懐かしいのが出てきましたのでちょっと紹介します。
以前もちょっと触れましたが、もともと私は4輪が好きで若い頃は多くの仲間の力を借りてクラッシックカーレースに参戦していました。
車両の製作からセットアップ、運搬から全てを仲間うちでやってましたので、それはそれはレース前なんてしょっちゅう明るくなるまでやってました。
あの頃は痩せなくてもよかったのにどんどん痩せてったのが懐かしいです。(笑)

昨年もJCCAのクラッシックカーレースを観戦に行ってきましたが昔とはまったく違い、ショップさんやメカニックが本格的でまったく、変わっていてちょっとビックリでした。(笑)
昔はもっと手作り感があって「この車を好きだからやってる」って感じが伝わってくるレースだったんですがアルミの削り出しのパーツやキチンと型取りして作ったパーツなんかがいっぱいで「金掛ってるなぁー!」って思う車がいっぱいでした。
「20数年経つとこんなにも変わっちゃうんだ」とショックを受けましたが思えばバイクも同じでした。
当地、浜松は田舎なんでZ2も当時せいぜい、マフラーとウインカー交換してあるくらいが関の山でキャストホイールなんて履いてるのは見た事なかったですし外装交換なんか「そんなのあったの?」って感じですからねぇ~(大笑)
そんな時代に造ったレーシングカーだったんでアルミ板はハサミで切り、アクリルガラスはホームセンターで買って来てノコギリで切り、1輪1輪ジャッキーを上げてはタイヤで挟んで車の下にもぐり込んでは作業をしました。その頃に比べると今の状況ははるかに恵まれていますが、昔はなんでも自分たちでやってしまおうと言うバイタリティーがあったから出来たんでしょうねぇ~。
今は「餅屋は餅屋」の精神で、それぞれのスペシャリストに任せる事が多くなりましたが「バイタリティー=若さ」だったんですかねぇ~
という事はもう歳かな???
もう一度あの雰囲気を味わいたい・・・・
でもレーシングスーツのファスナーが上がらない・・(涙)
コメント
■ これベレGですか? 懐か・・・
これベレGですか?懐かしさが込み上げてきますね~
年をとると礼服みたいにウエスト調整機能付きレーシングスーツが欲しいですよね~(笑)


